aoi’s blog

ネフローゼ症候群と双極性障害II型の近況メモ 思ったことを書いているだけなので読みやすくはないです

寒い日

亡くなってしまった人の肌はとても冷たくて、まるで陶器みたいだった。

私は死んだ後の世界とか魂だとかは信じていない。でも、こんな冷たいものは絶対にあの人ではない。人の身体には生きている何か、が入っていて、身体という入れ物から私たちの知っている存在が確実に消えてしまったと、そう思わせた。

生きていたものは死んでしまった瞬間に無になって、時間も、もう存在しない。

あの人は勝手に時間を止めてしまった。

消えてしまって、そしてこの入れ物にはもう戻ってこないという現実は、私たちにとって到底受け入れられないことだった。

今日みたいにとても寒い日だった。

 

過食

最近忙しいことを理由に出来合いのご飯ばっかり食べてる

作る元気がないのかもしれない

 

今日も夜ご飯がそうだったわけだけど

なんとなく安い食パンも買ってて

お弁当とは別に一斤食べ尽くしたんですねえ

とても苦しい…

 

食パンって一枚食べるだけで過食のスイッチが入っちゃうんで怖いですね

 

最近夜ご飯とかめちゃくちゃ量詰め込んで食ってる…

甘いもの食べたくなるし

ご飯どんどんよそっちゃうし

炭水化物ばっかり食べてるし

忙しいと思ってるほどそうなるので良くない傾向…

今年痩せたのに年末…

 

とりあえず食べる量減らしていこう

過食は辛いわ

マジョリティの鈍感さ

アスペルガー症候群とか発達障害スペクトラムの病名だけひとり歩きして、コミュニケーションが苦手だったり、個性的な人を揶揄するのに使われてたりすることを多々見聞きする。

 

まあ蔑視してるわけではないんだろうけど、

この前「それって幻覚とか見たりするやつやろ?」って本気で発言した人がいて、ひいた。

 

わたしは発達障害の診断受けて無いし、

そう言われたことは無いのだけれど

小さい頃呼びかけを無視してたとか音とか匂いに敏感だったりとか人に関心がないとか心当たりがないこともない。

あと思春期から精神が不安定で今も病院にお世話になっているので、

心療内科領域の話について少々敏感。

 

しかし、発達障害と(おそらく)統合失調症を混同してる人が本当にいたとは思わなかった。

新聞とか読んだことないのかしらと思わなくもない。

メンヘラ、なんて言葉も恋愛に依存的な人を指して使われていて(境界性パーソナリティ障害に近い人を言うのだと思ってたがどうも違うみたい…)

発達障害に関しても

精神疾患に関しても

理解どころか知られてなさそうだなと思った。

 

でも本人もしくは家族に、そういう障害を抱えた人がいなければ知る機会も、知ろうともしないのかな。

現代社会はいわゆるマジョリティが作っていて

マジョリティから見て社会不適合とされるマイノリティは生きづらく、さらにマジョリティはマイノリティについて関心も知識もない…。

どんどん生きづらくなるな。

 

おそらく今の社会においてマジョリティとされる人々はマイノリティに比べて

あらゆることに鈍感であるから

ストレス耐性も強く、同時に自分のフィールド以外に関心が及ばないのだと思う。

 

マイノリティとされる人々はこのコミュニケーション偏重が進む社会においてはどんどん増えていって、

そしてマイノリティとマジョリティが逆転してしまえば良いのにと考えていた。

最近のひっかかり

その就活サークルみたいな学生団体みたいなのに知り合いがいて毎回誘われる

あと知り合いに就活についてアドバイスとかされて、有り難いと思いたいけど勝手にさせてーって言いたくなる…

すぐライングループに招待されるのなんかなーって思っちゃうんだけど非リアの感じ方かも

通知が嫌なんじゃー

一回行ってみるかーと申し込んだりしたけれど結局実験を優先させたなり

腰抜けである

というか学生団体が生理的に嫌い…

 

就活体験記とか上げられてるけど

就活ってそんな誰かに教示されながらするのか?

個性とかなんだったんだ

面接は怖いけど準備は勝手にやるし…とか思っちゃう…

自己分析しなきゃよ エントリーシート書かなきゃよ 模擬面接しなきゃよ 懇談会で就活成功者(成功したとは言ってない)の話聞くのよ

という圧力に感じてしまう

まあ後輩が運営してて後輩がセミナーにめっちゃ参加してるのが行きたくない理由なんだけど

 

インターンでグループディスカッションする機会あったけれど ESでふるいにかけられた時点でヤバい人は上がってこないのではと思った

ふつうの大学生ならディスカッションできるものではないかしら…

てか卒論かけよー

 

そういや去年

合説で製薬の人に

業界はこんな感じで貴社の株価こうなってるけどどうのこうの言ってた人いたな

怖いわって思ってしまったんごね

理由が何だろうと

しかもそれが間違っていたとしても

無条件で自分に自信があるやつが強い

って思った

無知と過大な自己解釈がよくわからない自信に繋がってるところもありそうだなーと思ったりして

 

ここまで社交性ゼロで自分に自信が無い人の発言でした

歳をとると

大学を受験するために勉強してた頃、宇宙の研究をするのって語ってた彼女は

2月にはランクをふたつくらい下げた大学を受けて、ここはその研究なら結構有名だからって言ってた

入学してからもうみていないけれど、たぶん周りと同じように就活して、それなりに卒論書いて行ったと思う

だんだんと周りと同じになって、周りの流れに逆らわないで、自分を正当化していったように見えたり

現実的なものを選ぶのが正解だけれど、歳を取っていくと、それなり、に下がっていくような感じがした

学会

人前に出るとテンパるので忘れたいことも多いですがうまくいったとして来年会うか会わないかなので気にしないことにします

 

でもポスター発表で賞貰えて驚き

発表中は(ポスター賞発表後ポスターの前で聞かれた質問になんだったか思い出せなくてとんちんかんな答えを発した)なんとか乗り切ったけど頭悪いから果たしてちゃんとできてたのか

 

将来自分のしてきた研究を役に立てたいな

就活は研究を推していきたくなりました

忙しい

わりと忙しかったので色々考えるのも忘れていました

1ヶ月たったからそろそろ具合悪くなるかもねえ

明日から学会です
早く起きなければ

疲れてるのか
眠れてないからか
イライラしてて躁転の予感

躁状態の時は元気みたいにしてるけど
ふとした時に
わたし何やってるんだろうとか
調子乗ってるから後先考えずになにか喋ったり動いたりして
あとでものすごーく後悔したりしてる

そしてなんだかみんなに嫌われてるような気がしてくる
動けて頭もわりに回るけど
だいたい被害妄想とかネガティブな考えに帰結していってそればっかり考えるからしんどい

恥をかきたくないし嫌われたくないって考えに振り回されてそう

深ーく眠りたい
これ 前にオーバードーズしたときのやつや