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aoi’s blog

双極性障害II型の近況メモになりつつある

パンを焼きたいなーと思う回数と同じ数 死にたいって考える
気づいたら自殺したいことを考えてる
めちゃくちゃ苦しい
10歳頃からこういう感じな気がする
まだ死んだことないし 死にかけたこともないから 考えることを実行に移せない感じも気持ち悪い
遺書を残さないと変死扱いになるらしい
死んだら悲しむ人がいるのかもしれないけれど 死んだらそんなの知ることもできないし 全部終わるのならいいなって思う
何もできなくなる 何かしないといけないのかという気待ちに押しつぶされそう
死にたいし泣きたい
こんなの治るのなら生きてたいけど 治る気がしない

バイト

いま友達の紹介ではいって1年以上働いているバイトに加えて、週末だけ他のバイトもすることにしました。
今日初日だったんですが、仕事先選ぶのミスった気がしてます。優しくてアットホームなところだけどわざわざバイトしたかったようなところじゃなかった気がする。雰囲気カフェ(ダイニングバー)で出すパスタは何故美味しくないのか。
タリーズとかに応募してたらよかったかしら笑。。。まぁ決まったのは仕方がない。土日に小銭稼ぐつもりで半年くらいは頑張りませう。
飲食店、ランチからお酒飲む時間まであいてるお店って、なかなかハードすぎん??
時間を提供してるんだろうな

カフェとかダイニングバーってなにが目的で開かれてるの???
写真映えしても美味しくないお店が淘汰されて行かないで 美味しくてこだわってるお店がひろまらないのはさびしい
バックボーンにもっと光りが当たってってほしい ただただフォトジェニックさに消費されるのはどうなのか 賢くない消費者が増えると 本当に素敵なものは無くなるんじゃないか
不味いものを食べるな 美味しいものを知るのだ

痛み止め切れてきたのか 目が覚めて 腹痛で眠れない

動けないけど また眠れないから やることがない

くるしい

20110311

6年前、大切な人が亡くなった。体の真ん中にぽっかりと大きな穴が開いて、胸のあたりに風が吹くような感覚が続いた。
 
その一か月後に震災が起きた。
一か月まえの喪失感がさらに大きくなるように感じた。

わたしが感じた、体をぎゅっと掴まれるような感覚。私以外のたくさんのひとが同じように、さらに大きなものを、感じたのではないだろうか。
たくさんのひとの悲しみで、なにもかもがつぶれてしまうのではと思った。
 
寒い日だった。
死んだあとはとても冷たく、そこにいたことを思い出せないほどの温度。

それでも時間は進んでいって、もとに戻らないことはたくさんあるけれど、止まることは無かった。
 
悲しかったことを思い出さないときもあるけれど、忘れることはない。

花粉症

小学校2年生の頃、暖かくてぽかぽかする天気の日に目が痒いと感じ始めてからこのかたずっと花粉症。この春の陽気が優しくて好きだけれど、同時に目の猛烈な痒みと止まらないくしゃみと鼻水に悩まされる。
朝目が覚めると、身体が起きることがトリガーとなるのだろうか、くしゃみが止まらない。そのあとはひたすら鼻をかむ鼻水製造機と化すのだ。鼻が赤くなりヒリヒリしている。目が覚めた瞬間から1日のスタートでやる気を挫かれてしまう。それは空がとても明るくて晴れた日こそ酷く、心なしか空は霞んでぼやけて見える。本当に霞んでいるのかもしれないが。
今日もよく晴れた春の日だった。外に出て帰ってくるとくしゃみと鼻水と顔全体の痒みが止まらない。息をするたびに痒い。そして体全体の水分を持っていくように鼻水が流れる。唇はかさかさ、目は開けるのがつらい。頭もぼーっとして、回らない。どうしようもない。
もうこれはいけない、だめだと限界を感じた。病院に行こうか、いや保険証を持ってきていない、薬局で市販薬でも買うか、、、。ネットで検索するとどの薬がいいだの、医者が勧める薬だの、副作用がどうだの、たくさんの情報が溢れてきた。花粉症に悩まされる人はたくさんいるんだなと少し安堵する。
この情報を元に、花粉舞う外へと。ぐすぐすと泣くように鼻を押さえながら薬局のカウンターで鼻炎薬を買った。ああこれで少しは楽になるのかしら。
薬局のお姉さんは「お大事に」と言ってくれた。病院でも無いところで言われると思っていなかったので、とても嬉しかった。
アレグラは効きました。

 夜、帰り道に、陸橋を自転車で下りながら、少し寂しい気持ちになる。毎日、気づくともう夜になっていて、こうやってうちに帰るのだ。
冷たい夜の風が顔に吹く。一日の終わりにちょっとだけ抵抗してみたくて、自転車のブレーキをかけたくなくて、ぎりぎりまでスピードに耐えてみる。
 いつも夜の事しか覚えていないみたいだ。
 適当な一日をはじめるくせに、終わるころには寂しい気持ちになって、物足りなさを感じている自分がおかしくてかわいそうだ。
 生まれたときの事を覚えていないで、いつの間にか大きくなって、死んでしまうのと似ているのかもしれないなと考える。
 寂しい毎日を積み重ねて、残りの時間をすり減らしていく。
 陸橋を下ると、人通りも明かりも少ない道に入る。さっきより暗くなった空を見て、少しだけすがすがしい気持ちになった。
 

パスタを巻くこと

パスタの食べ方を観察していました。

食べ方に関しては文句つけることを嫌う人もいると思うんでそのときはこれ見なかったことにしてください。





パスタをすする人は信用できない。
パスタ(スパゲッティーニとか)はフォークでくるくると巻いて食べるものだと思ってます。しかし結構いる、ずずっとすする人。
わたしはラーメンでも蕎麦でも麺をすすれない人間なので、すすって食べる人はすごいなあと感心しながらも「違うんだ!ちゃんと食べて!」と!
(蕎麦をすすれないのは悲しいけど)


最初から巻いてないならむしろ潔いけど、一口ぶんにまとまらなくて、すすって、口元で噛み切ってしまってるとほんと許せなくなるのですがどうなんでしょう。

ラーメンみたいにフォークで高ーい位置にパスタを引き延ばして、スプーンをレンゲのように受け皿にして、巻いて巻ききれず、すすって、口元で噛み切って食べてたおばさんが未だに忘れられません。

スプーン使わなくてもいいんだよ〜
パスタは山のてっぺんじゃなくて、端っこから一口ぶんだけ巻き取るんだよ〜
高く上げないで〜
音立ててすすらないで〜
噛み切らないで〜
と思ってました。


見なきゃいいんだけど見てしまって気になってストレスを感じているという話。